医療現場で活躍しているドクターを紹介する特別インタビュー企画。 治療方針や取り組み、実績など様々な角度から徹底取材!

もりや・みつお
2005年、防衛医科大学校卒業。07年、筑波大学附属病院眼科入局。08年、県西総合病院眼科。10年、宮田眼科病院。11年、筑波大学附属病院眼科。12年7月、もりや眼科開院。日本眼科学会認定眼科専門医

最高水準の医療技術を確保し大学病院と同等の最新医療機器を導入
患者さんが望む治療を第一に考えた高度医療を徹底して追求する

最新レンズが好評の多焦点眼内レンズ手術

日帰り多焦点眼内レンズ手術はクリーンルームで行う。「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」などと常に声かけしながら患者さんの不安を取り除いた上で、最新医療機器を使って手術を進める森谷院長

 もりや眼科では、日帰り白内障手術で豊富な実績を上げている。「力を入れているのが日帰り多焦点眼内レンズ手術です。最新レンズの導入により、鮮やかでくっきり見えると患者さんから好評です」と森谷充雄院長は話す。
 同院の特徴は、最先端の眼科医療を提供できる最高水準の医療技術を確保し、大学病院と同等の最新の医療機器を導入していることである。「眼内レンズの度数を高精度で決める器械を導入しており、誤差が生じないようレンズを慎重に選択できるようになっています」と森谷院長。ホスピタリティーも充実しており、「患者さんが困っていることに耳を傾け、どのような治療を望んでいるかを第一に考えた眼科医療を追求しています」と言葉を続ける。

オープン手術を行い高精度手術にも定評がある

窓ガラス越しに手術をオープンに見ることができる

 白内障手術に限らず、患者さんは緊張して手術に臨む。このため森谷院長は、手術の手順を口に出して逐次患者さんに伝えるとともに、頻繁に声かけしてコミュニケーションを図るようにしている。必要に応じて点滴で鎮静薬を使っているため、患者さんはうとうとしながらの状態で手術を受けることができる。手術室は超高性能フィルターを用いたクリーンルームで、患者さんの家族や付き添いの人がガラス窓から見られるようオープン手術を行っている。そうしたインフォームド・コンセントによる高精度手術にも定評がある。
 もりや眼科では、小山市を中心に結城市や野木町など、地域に密着した眼科医療を提供している。「白内障の眼内レンズは一生もののため、生活環境や要望をしっかり聞いて、レンズを選択する必要があります。当院では、近視や老眼、乱視も治療できる多焦点眼内レンズ手術を日帰りで行っていますから、白内障で悩まれている方がいらっしゃったら気軽に来院してください」と森谷院長は眼科医療を受ける際のクリニック選びの大切さについて言及した。


※内容は2018年4月27日時点のものです。詳しくは各医療機関にお問い合わせください
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医療機関情報
施設名 もりや眼科

JR小山駅から徒歩3分の至近距離にあり、駅に連結した建物の中を通って通院することが可能

フリガナ モリヤガンカ
TEL 0285-38-7996
住所 栃木県小山市中央町3-3-10 ロブレ駐車場1F
ホームページはこちらから(別ウインドウが開きます)

診療時間
9:00〜12:00 9:00〜13:00
15:00~18:00 手術
※多焦点眼内レンズを用いた手術は先進医療に認定されており、自由診療、保険診療の治療と併用できる。手術費は片眼49万円、両眼98万円(税込)

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